事業所ごみの出し方

page_title_bg

事業所ごみとは

About office garbage

office_gomi_img_1

事業などから出るごみで、産業廃棄物以外のものが事業系ごみ(事業所ごみ)となります。

一般家庭から出るごみは家庭系ごみとなります。

事業活動に伴って発生するごみで、法律で定めるものは産業廃棄物となります。

事業者の責務

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第 3 条 (抜粋)

事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければ ならない。
事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物の減量に努めるとともに、製品、容器等が廃 棄物となった場合において適正な処理が困難になることのないようにしなければならない。

収集業者に依頼する場合

I ask a collection supplier

office_gomi_img_2

※夜間収集が基本です。
春日市内で発生した事業系ごみ(事業系一般廃棄物)の処理を依頼する場合は、春日市が指定した 「ごみ収集・運搬許可業者」に収集の依頼(契約)を行ってください。
※家庭用のごみ袋では処分出来ません。
※事業用指定ごみ袋の代金(処理手数料)のほか、契約料金が別途必要です。
※収集できないごみ(産業廃棄物、処理困難物など)もあります。事前に、担当許可業者に確認してください。

春日市のごみ収集・運搬許可業者

春日市では、地区ごとに、収集・運搬許可業者が決められています。 ※ごみ収集・運搬の許可を持たない業者が、業としてそれらの行為を行うこと は、法律で禁止されています。違反すると罰則を科せられることがあります。
※ごみを野焼きやドラム缶、焼却炉(許可を受けたものを除く)で燃やすことは、法律で禁止されています。

共栄資源管理センター担当地区:

大土居(大字下白水)、紅葉ヶ丘西、紅葉ヶ丘東、天神山、泉、上白水、下白水北、須玖北、須玖南、白水池、松ヶ丘、星見ヶ丘(大字上白水)、白水ヶ丘、一の谷、下白水南、昇町、春日(5・6・8・9・10丁目)、惣利、塚原台、平田台

春日市指定事業用ごみ袋

・燃えるごみ(特大)(70 リットル):1,400 円 /10 枚
・燃えるごみ(大)(45 リットル):900 円 /10 枚
・ペットボトル、白色トレイ(45 リットル):900 円 /10 枚
・燃えないごみ(45 リットル):900 円 /10 枚

お問い合わせはこちらまで

月~金(祝日・ごみ収集休み期間を除く)午前 9 時~午後 4 時
TEL:092-592-2502

古紙リサイクル

I ask a collection supplier

契約事業所の古紙は無料で回収します。
しっかり分別する事でごみ処理コストを削減できます。
新聞・雑誌・ダンボール・雑紙・シュレッダーくず等は、 燃えるごみの日に燃えるごみの横に出して下さい。
※新聞・雑誌・ダンボールは紐で結んで下さい。
※シュレッダーくず等は透明の袋を使用して下さい。(指定袋に入れる必要はありません。)

office_gomi_img_3

事業系ごみには、古紙など資源として再利用可能なものが含まれています。
限りある資源を 有効活用し、ごみの減量を進めていくことは、ごみ処理コストの削減といった直接的な効果の他に、環境に配慮している事業所として企業イメージの向上といったメリットもあります。

事業所ごみの出し方のよくある質問

Q and A